岐阜県根尾村(現・本巣市)に爛漫と春を告げる樹齢千五百年の桜があります。
その名は「淡墨(うすずみ)の桜」。
奇跡のように樹齢を重ねたその桜は、継体天皇お手植えの桜と伝えられています。
いまに朽ち果てようとしていた「淡墨の桜」。
その老桜を救うために奔走したのは、宇野千代でした。
見事に蘇生した「淡墨桜」は、「日本三大桜」となりました。
悠久の時を生きた「淡墨の桜」。
その奥深く上品な姿、美しさを想い、創り上げたお線香です。
天然白檀配合の優艶な桜の香り。
塗箱を開けると、優しい香りが広がります。
お線香は黒地に上品な桜の花をあしらった小箱に詰め、お墓参りなどの持ち運びにもご使用いただけます。
■現品サイズなど:長さ14cm線香25g(淡墨桜の香り)8箱
注文商品番号:1290-034
日本香堂 宇野千代のお線香 特撰淡墨の桜 塗箱8箱セット
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